「今求められているセキュリティ対策」
企業内では様々なシステムやアプリケーションを利用して業務を行っています。
システム単位にユーザーIDやパスワードといったID情報が必要となり、利用するシステム分散在する結果となってしまいます。
これらのIDを統合化していくことはシステム部門にかかるID管理運用のコストを大幅に削減させることが出来ます。
株式会社TOUAが勧める統合ID管理ソリューションはお客様のID管理への運用コストを軽減させるだけでなく セキュリティ強化や内部統制に対応するために必要な監査機能を提供いたします。
利用ユーザーには更に利便性が向上するスマートカード によるシングルサインオン機能も提供いたします。
各システムでそれぞれに定義していた管理業務は 一元管理されることによって、「ID管理の見える化」が 進みます。
更にユーザーの管理に欠かせない権限管理でも各システムで設定していた権限ではカバーできない 細かい設定をシステム側の変更なしに定義できます。
極端な例ではユーザーのログイン機能や権限管理の ないアプリケーションにまで権限管理を設定が可能です。 ここまでの機能を提供するソリューションはTOUAの「統合ID管理ソリューション」だけです。
「統合ID管理ソリューションのここがポイント」
シングルサインオン機能はWEBシステムだけでなく、従来の基幹系システムや独自のWindowsアプリケーションシステムに至るまで柔軟に対応します。なおかつ、既存システムへの改修は必要ありません!
弊社のスマートタッチ製品を使うことによって従来共有で使っていたIDも既存システム上ではそのIDのままでも「いつ、だれが、なにを」利用してたかを 特定することが可能となります。
従来のシステムの権限ロールが現状の利用方法に合わなくなるケースでも独自の権限設定を統合管理の下で適用することが出来ます。
しかも、権限ロールのない既存システムにも適用可能!
対象システムに依存した権限ロールの設定では、細かい権限指定が出来ませんが、画面上のあるデータにのみマスキングをかけたいといった細かい設定が出来るソリューションは他に類を見ません。
統合ID管理ソリューションでは、IDの申請業務をNTTデータイントラマート社のintra-martをフレームワークとして採用しています。
国内導入実績No.1のワークフローフレームワークを採用することによって その他社内で利用する稟議申請のワークフローやCRMシステムなどのベースに流用していくことも可能です。
統合化というキャッチコピーでの単純な一括りだけではなく拡張性を考えたお客様へのソリューション提案をいたします。






