Q.なぜ経営者の道から方向転換したのですか?
上には上がいたからです。私の場合、経営者でやっていく為の準備が足りていませんでした。
その分、後の毎日が苦労の連続で、いつしか「土台からやり直したい」と強く思うようになりました。
そして会社を去り、短いバカンスを取ったのち仕事探しに入りました。とは言っても次の職場探しは全く迷いませんでした。知り合いの藤原(TOUA現社長)との話合いで新しいスタートにはこの会社しかないと決めていたからです。
TOUAという会社は、組織として積極的に新規事業に取り組み、一人ひとりが主体性を持って業務を遂行している、まさに起業家の集まりのような組織です。
日々の責任も担いながら新しい取り組みができるTOUAという会社は自分を成長させるチャンスに溢れ、仕事を楽しむ事ができる人びとが集まり組織全体で協力して、業務に取り組んでいます。一人ひとりが自分に任された責任を全うします。
それぞれ全力で課題にぶつかり、時には助け合い、全力で乗り越える。こういうことを肌身で実感した時は何にも変え難い喜びです。
Q.前職との違いはなんですか? 
前職と圧倒的に違うのは、提案・実行のスピード。
今考えたものが翌日には実行される。重要度が高ければ即実行です。仕事に優先順位をつけて、最重要な課題に集中することが求められる職場です。
人材ビジネス部門としては、本年4月から営業体制もやっと整い業務拡大に取り組んでいます。非常に手ごたえを感じており毎月ものすごい伸びで受注を獲得しています。
今、私は製造業の担当営業として大手メーカー様を中心に対応しております。
今年初頭には数億のビジネスだったのが、来期には10〜20億のビジネスに育つのが見えてきました。順調にオーダーや引き合いを頂き、しっかり対応してなんとしても目標達成したいと考えています。
こうやって新規事業の立ち上げの成功と急成長に間近で立ち会えるのは貴重な経験です。
一方で数字もさることながら、クライアントから「サービスが見違えるようによくなった」とお褒めの言葉をもらうことも喜ばしいことです。
今後も数字だけを追うのではなく、サービスの質も重視して仕事に取り組んでいきたいと考えています。
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